神奈川県大和市中央林間の小さな英会話教室 Yuri’s Lucky Language House のYURIです。
7月18日(土)、今年も無事に英語教室の発表会を終えることができました。
茅ヶ崎市の Sunny Day English さんとの合同発表会も、気がつけばもう8~9年。来年には10周年を迎える予定です。
毎年、この発表会を開催するたびに「続けることの力」を感じます。
Yuri’s Lucky Language Houseでは、「英語を話せるようになること」だけを目標にはしていません。
自分の考えを人に伝えること。
相手の話を聞き、質問し、コミュニケーションを楽しむこと。
そんな力も一緒に育てたいと思っています。
そのため、発表会では司会進行も最初から最後まで生徒たちが担当します。
発表が終わると、生徒同士で英語による質疑応答も行います。
「What color do you like?」 のような身近な質問から、難易度にあわせて
「Which do you like better? Sea or mountains? Why?」などその答えの理由まで答えていただきます。
さらに上級クラスになると、コメンテーターの先生から即興の質問があります。
最初は緊張していた子どもたちも、少しずつ相手の発表を聞き、自分の言葉で質問をし、受け答えができるようになっていきます。
今年はさらに新しいチャレンジとして、パソコンを操作できる生徒には、プレゼンテーション資料も自分で作ってもらいました。
「どんな順番なら伝わりやすいかな?」
「写真は何を使おう?」
「文字は多すぎないかな?」
英語だけでなく、「相手に伝える」という視点で考えながら、一人ひとりが工夫してくれました。
AIや翻訳ツールがどんどん進化している今だからこそ、「何を伝えたいのか」「どう伝えるのか」を考える力はますます大切になっていくと思います。
英語は目的ではなく、自分の世界を広げるためのツール。
これからも子どもたちが、自分らしく発信できる力を育てられる教室でありたいと思います。
発表してくれた生徒のみなさん、保護者のみなさま、そして毎年素敵な会を一緒に作ってくださる Sunny Day English の先生、本当にありがとうございました。
また来年、子どもたちが成長した姿を見られることを楽しみにしています。


